知らず知らずの間の食べてしまっている・・・癌になりやすい食品

テレビの特集などで癌に付いて色々な情報を得ることが出来ますが、○○をすると癌になっりやすいなんて言葉を聞くと怖くなってしまいますよね!

癌は体質などもありますが、予防することができる病気でもあるので自分に出来ることがあればやってみようと思いますよね?また、口にするものの中に発がん物質が含まれるものや、大量に摂ると癌の発症率が上がるものがあれば、避けることで自分だけではなく家族を守ることが出来るのではないでしょうか?

どのような食品でも同じで体に良い物でも摂りすぎると逆効果になってしまうこともありますよね・・でも、美味しい物ってつい食べ過ぎてしまいます。体に悪いと言われるものに限って美味しいから困った物です・・

それでは癌になりやすい食品とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

まず最近よく言われる豚や牛などの肉!肉は不足するのも良くありませんが、摂りすぎると直腸がんになりやすいと言われており、男性は一日100g、女性が80g以上摂取し続けると危険なんです。できれば、肉と魚を交互に食べるなどの工夫が必要なんです。

また、塩分は胃がんのリスクが高くなると言われており、一日の摂取量は小さじ一杯強にとどめなくてはなりません・・しかし、特に和食には塩分が多く含まれているため、出来るだけ醤油や塩を使わずに食べるようにしましょう!週に3.4日塩分の多い生活をしている人はリスクが2倍になるというデーターもあるんです。塩分の摂りすぎは高血圧の心配もありますので気を付けなくてはなりません。

アルコールの過剰摂取も肝臓がんや胃がん、乳がんのリスクが高くなります。日本では一日の適量をワインはグラス1杯、ビールロング缶1本と決まれれており、それ以上飲まないほうが体には良いようです。しかし、飲み会や仕事が終わってからの飲酒が習慣いになっている人は、この程度では満足できないのではないでしょうか?週に何回かは休肝日を作るなど体のことを考えて楽しくお酒を飲みましょう。

熱い食べ物や飲み物は食道を傷つけ食道がんになる可能性があります。急いでいても熱い物を一気に飲んだり食べたりすることはやめましょう!